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G-Monthly

2010.1

起きよ、光を放て!

起きよ、光を放て。あなたを照らす光は昇り、
主の栄光はあなたの上に輝く。
見よ、闇は地を覆い、暗黒が国々を包んでいる。
しかし、あなたの上には主が輝き出で、
主の栄光があなたの上に現れる。イザヤ60:1~2

新年明けましておめでとうございます。
2009年は世界的にも我が国
日本にとっても激動の一年でありました。
2010年は、社会的な負の課題をいかに解決し、
乗り越えていくことが出来るかが問われます。

私たちは、すべての国々を覚え、その指導者達の
為の執り成しの祈りを捧げなければなりません。
今こそ教会が、クリスチャンが神の前にへりくだり、
悔い改め、神の憐れみを求めるときです。

人間の欲望と傲慢、高慢と無関心が、
経済崩壊を頂点に社会的な崩壊を招いています。
聖書で言う“罪”とは、神に背を向け
自己中心的に生きることを指します。
私たちは、罪が蔓延した時代に生かされています。
しかし、罪と暗闇が覆う時代だからこそ、
イエス・キリストの放つ光が輝く時代でもあります。

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そして、その光はすでにあなたの内側に
灯されていることを覚えましょう。
その光への油注ぎをさらに深く求めて下さい。
あなたの内側に燃えるキリストの光をあなたの
愛する人々へ分け与えて下さい。 
惜しみなく分け与えて下さい。
キリストの愛は、この世にありません。  
私たちの内側にもありません。
私たちの正しさや清さでもありません。   
強さでもありません。
ただ、イエス・キリストを救い主と信じる時に
与えられる悔い改めと救いの恵みの賜物です。
その光は小さく感じるかもしれませんが、
嵐の中でも消えることのない不思議な光です。
あなたは、その光を受け継ぐ者となりました。
あなたが選んだのではなく
神があなたを選び招かれました。(ヨハネ15:16)

私たちは、今年、光の子として、聖なる祭司としての
自覚をより一層明確にしていきましょう。
そして、人々のため、沖縄・日本のため、
世界の国々のために執り成しの祈りを捧げる
教会の務めと使命を果たしていきましょう。 
主が昨年「祈りの家」を私たちに委ねて下さいました。
誰かが祈るのではなく、
主はあなたの祈りを待っておられるのです。

あなたの問題を主に信頼し委ねて下さい。
主に従う者は、主がよくして下さいます。
あなたの恐れと不安をイエス様の
十字架の元へ置いて下さい。
十字架の贖いは真実です。
「主に信頼し、善を行え。
この地に住み着き、信仰を糧とせよ。」詩篇37:3-4a
2010年、金武バプテスト教会が神の民として
主の御言葉に聴き従い、神の恵みと祝福と
御言葉の光を放つ通り管として用いられますように、
心から期待します!!

                                                                副牧師 横田聖子