My Story 稲田果林

My Story

稲田 果林


j0401196.jpg私がバプテスマを受け、3ヶ月となりました。
この3ヶ月の間、私は確実に神様からたくさんの祝福を受けてきました。
それは感謝しても感謝しきれないくらいです。

第一に病が癒され、心の平安があります。
心穏やかに過ごせるようになってきました。
またこんなに小さな私にも神様は目に留めてくださり、日々生きる力や喜びを与えてくださいます。
自分自身の理解を超えた力が私の内から湧き上がり、喜びとなって奉仕させていただく力となっています。



00384850.jpg神様に近づきたいと強く思い始めたのは、「かんな祈りの家」の聖別式を終えてからです。
イスラエルの地図や茨の冠を見ると、自分でも分からないのですが、涙が止まりません。
イエス様誕生の地やイエス様が私たちのために十字架にかかって下さったこと、
また、イエス様が私たちへのとりなしの祈りをして死んだこと、すべてのことが切ないのです。
イエス様の十字架の御業は、私たちの罪を赦すため神様のご計画の中だったこと、
計り知れない深い愛に心から感謝の気持ちと、神様のために仕えたいと強く思うようになっています。




「信仰と希望と愛。この三つはいつまでも残る。その中で最も大いなるものは愛である。」
                                      コリントI 13:13



00316746.jpg本当にそうなんですね。
私は神様から信仰をいただき、それにより生きる希望を与えられ、それによって本当の愛を知ることができました。
すべてが神様の恵みの中で起こっている御業であると確信しています。
私は時間のある限り思いつくままに祈ります。
私の胸の奥底からエネルギーが湧いてくるのです。
これも自分では不思議なのです。
神様の愛と力が私に注がれ、イスラエルの平和のための祈りへともなることを願っています。
王の王となったイエス様の御再臨を待ち望んで祈り続けていきたいです。
神様に栄光、地に平和がありますように。