My Story Karin

My Story

            稲田果林

私がバプテスマを受け、3ヶ月となりました。
この3ヶ月の間、私は確実に神様から
たくさんの祝福を受けてきました。
それは感謝しても感謝しきれないくらいです。

第一に病が癒され、心の平安があります。
心穏やかに過ごせるようになってきました。
またこんなに小さな私にも
神様は目に留めてくださり、
日々生きる力や喜びを与えてくださいます。
自分自身の理解を超えた力が
私の内から湧き上がり、喜びとなって
奉仕させていただく力となっています。
MPj03867290000[1].jpg


j0443419.jpg



神様に近づきたいと強く思い始めたのは、
「かんな祈りの家」の聖別式を終えてからです。
イスラエルの地図や茨の冠を見ると、
自分でも分からないのですが、涙が止まりません。
イエス様誕生の地やイエス様が
私たちのために十字架にかかって下さったこと、
また、イエス様が私たちへの
とりなしの祈りをして死んだこと、
すべてのことが切ないのです。
イエス様の十字架の御業は、私たちの罪を
赦すため神様のご計画の中だったこと、
計り知れない深い愛に心から感謝の気持ちと、
神様のために仕えたいと
強く思うようになっています。





「信仰と希望と愛。この三つはいつまでも残る。
その中で最も大いなるものは愛である。」
コリントI 13:13



本当にそうなんですね。
私は神様から信仰をいただき、
それにより生きる希望を与えられ、
それによって本当の愛を知ることができました。
すべてが神様の恵みの中で
起こっている御業であると確信しています。
私は時間のある限り思いつくままに祈ります。
私の胸の奥底からエネルギーが湧いてくるのです。
これも自分では不思議なのです。
神様の愛と力が私に注がれ、
イスラエルの平和のための
祈りへともなることを願っています。
王の王となったイエス様の御再臨を待ち望んで
祈り続けていきたいです。
神様に栄光、地に平和がありますように。