My Story
神谷 キミ子
イエス・キリストとの出会い
「人は何のために生まれて死んでいくのか。」
私はかつて生きる目的が分からずに
さまよえる子羊のようでした。
何をしていても
自分の心を満たしてくれるものはなく、
空虚で無気力な人生に
生甲斐など感じませんでした。
教会へ
そんな時、「ジョイハウス」という喫茶伝道所に
友人に誘われていきました。
そこで宣教師や牧師先生と出会い、
教会に導かれました。
初めて教会の主日礼拝に集い、
牧師先生のメッセージを聞いて感動しました。
「キリスト・イエスによって
命をもたらす霊の法則が、
罪と死の法則からあなたを解放したからです。」
(ローマ8:2)
との御言葉が示されたからです。

暗闇から光へ
それはまるで混沌とした暗闇の世界に
一筋の眩い光が射し込んできたようでした。
それから私は、
全人類の罪のために十字架にかかられ、
3日目に死より復活されたイエス様に出会いました。
心の底から泉のようにわきあがってくる「喜び」と、
この世のものとは異なる「平安」が与えられました。
私はこれまでの罪を悔い改め、
救い主 イエス・キリストを信じ、
バプテスマを受けました。
「十字架の言葉は、滅んでいくものに
とってはおろかなものですが、
私たち救われるものには神の力です。」
(コリント1:18)
とあるように、聖書が神様の
生きたみ言葉であることを悟りました。
生きる目的
今、私の生きる目的は一人でも多くの人に
イエス・キリストにある愛を伝え、分かちあう事です。
それは、私にとって喜びであり、
また生甲斐なのです。
順境の日にも逆境の時にもあなたと共に歩み、
天国と永遠の命を与えてくださるイエス様に
あなたの魂を委ねてみませんか。

主は羊飼い、わたしには何も欠けることがない。
主はわたしを青草の原に休ませ
憩いの水のほとりに伴い
魂を生き返らせてくださる。
主は御名にふさわしく
わたしを正しい道に導かれる。
死の陰の谷を行くときも
わたしは災いを恐れない。
あなたがわたしと共にいてくださる。
あなたの鞭、あなたの杖
それがわたしを力づける。
詩篇23:1~4