My Story Masae

My Story

             新垣正枝

イエス・キリストとの出会い

親がいなくて親の愛を受けずに生きていた私は、
人を恨んだり、憎んだり、色々なことがありました。
12歳ぐらいの時に若い宣教師たちが私の村に来て
「神様があなたを愛している」ということを
はじめて聞きました。
そして「主われを愛す」という
賛美を歌っていたので、
私も覚えて、畑に行くときも薪を取るときも
いつもこの歌を口ずさんでいました。

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教会へ

その後成長して、イエス様から離れているけれど、
天を見ると神様の存在を感じ、
「天地の神様、親ふぁーふじがなし(先祖様)」
と祈っていました。
「親ふぁーふじとは別にイエス・キリストを信じる」
と口癖のように言っていました。
先に救われていた八重子姉妹に
「早く教会に行って、悔い改めて救われなさい」
と言われていたけど、私は“遊び”に夢中でした。
平成7年ぐらいから、
たまに教会に行き始めるようになり、
その2年後ぐらいから牧師先生の話を聞くと
“耳ぐすい肝ぐすい”の気持ちになり、
「この神様を信じたい。
平安を与えてくださる本当の神様だ」
と思い始めました。

バプテスマ

親ふぁーふじとは別にしかイエス様のことを
受けいれられなかった私は、
ある日お墓のあるところにいって、
聖書を読み、賛美をして祈ると平安が与えられ、
そして、その翌日の平成9年4月7日
イースター(復活祭)の日に
バプテスマを受けました。
それでも私は“遊び”に凝っていました。

悔い改め

今から5年ぐらい前でしょうか、
いつものように“遊び”に行く途中、
私は交通事故に遭いました。
このことをきっかけに私の中で悔い改めが起こり、
私のしていることは肉の欲だということに
気がつかされました。
イエス様が悪魔に誘惑されたときに用いたみ言葉
『人はパンだけで生きるものではなく、
神の口から出る一つ一つの言で生きる』
『主なるあなたの神を試みてはならない』
『主なるあなたの神を拝し、ただ神にのみ仕えよ』
を用いて、誘惑に負けないよう毎日祈りました。
聖歌582番「神の御子にます」に出会ってからは、
毎日泣いて悔い改めました。

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現在

今の私は本当に変えられました。
私の毎朝歌う賛美、賛美歌11番
天地に勝る神のみ名を 
ほむるに足るべきこころもがな
生くるも死ぬるもただ主を思う 
揺るがぬ心を与えたまえ
心をきよめて愛をみたし 
わが主のみ姿 ならせたまえ
この歌詞のようになりたいという思いが朝ごとに起こされます。
今、私はイエス様を信じて日々
感謝と喜びに満たされて歩んでいます。

あなたもこの素晴らしいイエス様を
    受けいれてみませんか?






わたしは耐え忍んで主を待ち望んだ。
主は耳を傾けて、わたしの叫びを聞かれた。
主はわたしを滅びの穴から、
泥の沼から引きあげて、
わたしの足を岩の上におき、
わたしの歩みをたしかにされた。
主は新しい歌をわたしの口に授け、
われらの神にささげるさんびの歌を
わたしの口に授けられた。
多くの人はこれを見て恐れ、
かつ主に信頼するであろう。
主をおのが頼みとする人、高ぶる者にたよらず、
偽りの神に迷う者にたよらない人は
さいわいである。
わが神、主よ、あなたのくすしきみわざと、
われらを思うみおもいとは多くて、
くらべうるものはない。
わたしはこれを語り述べようとしても
多くて数えることはできない。
                 詩篇40:1~5