G-Monthly
2009.11
とりなしの祈り
イエス様は、十字架におかかりになる前に、
私たちのために執り成しの祈りをされました。
祈りの本質は、天の父なる神様とイエス様と聖霊様と、
私たちが一つとなることにあります。
彼らのために、わたしは自分自身をささげます。
彼らも、真理によってささげられた者となるためです。
また、彼らのためだけでなく、彼らの言葉によって
わたしを信じる人々のためにも、お願いします。
父よ、あなたがわたしの内におられ、
わたしがあなたの内にいるように、
すべての人を一つにして下さい。
彼らもわたしたちの内にいるようにして下さい。
そうすれば、世は、あなたがわたしを
お遣わしになったことを、信じるようになります。
(ヨハネ17:19~21)


また、神ご自身が私たちの祈りを求め、
聖なる山に私たちを招いておられます。
また、主のもとに集って来た異邦人が、
主に仕え、主の名を愛し、その僕となり、安息日を守り、
それを汚すことなく、わたしの契約を固く守るなら、
わたしは彼らを聖なるわたしの山に導き、
わたしの祈りの家の喜びの祝いに連なることを許す。
彼らが焼き尽くす献げ物といけにえをささげるなら、
わたしの祭壇で、わたしはそれを受け入れる。
わたしの家は、すべての民の祈りの家と呼ばれる。
イザヤ56:6-7
「かんな祈りの家」が、『わたしの家』であると、
神がお住まいになって下さるようにと願います。
イエス様の喜びとなるようにと願います。
イエス様の中に、救い、いやし、安息、赦し、平安…、
あらゆる良いものが満ちているのです。
副牧師 横田聖子

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