G-Monthly
2010.2
命の水の川が流れる
彼はわたしを神殿の入り口に連れ戻した。
すると見よ、水が神殿の敷居の下から湧き上がって、
東の方へ流れていた。
神殿の正面は東に向いていた。
水は祭壇の南側から出て
神殿の南壁の下を流れていた。
・・・その人は、
手に測り縄を持って東の方に出て行き、
一千アンマを測り、わたしに水の中を渡らせると、
水はくるぶしまであった。
更に一千アンマを測って、わたしに水を渡らせると、
水は膝に達した。
・・・水は腰に達した。・・・水は増えて、
泳がなければ渡ることのできない川になった。
エゼキエル47:1~5

これまで、
「この幻、預言は宇宙完成の時代における
教会の霊的祝福である」と言われてきました。
しかし、デイビッド・ウィルカーソン師は、
聖霊によって、この幻、預言の示す神殿から
流れ出る命の水の川は、今日の終わりの時代の
教会の祝福を示すと啓示されたと説いています。
この川の源は十字架です。
兵士がイエスのわき腹を槍で突き刺したとき、
直ちに血と水が流れ出ました。
(ヨハネ19:34)
(エゼキエル47:1-2)
(ヨハネ7:38-39)
復活、昇天された主イエスは、
約束通りペンテコステの日に、
120名の弟子たちに聖霊降臨によって
「いのちの水の川」を注がれました。
この使徒時代の初代教会のいのちの水の流れは、
くるぶしまでのものでした。
その時以来、天の神殿から地上の神殿(教会)
を通して命の水の川が流れ出ています。
そして再臨直前の終わりの時の教会は
主の臨在に満ちて、いのちの水の川が流れて
すべてのものをきよめ、
すべてのものを生かすのです。
主が臨在し、聖霊が川となって流れるキリストの
体なる教会(神殿)を求めていきましょう。
主任牧師 横田盛永

HOME