G-Monthly
2009.6
御言葉の宣教と祈りによるリバイバル
「十字架の言葉は、
滅んでいく者にとっては愚かなものですが、
わたしたち救われる者には神の力です。」
コリント第一 1:18
十字架の言葉とは、御子の福音です。
福音の言葉は、信じる者すべてを救う力があります。
それは罪の赦し、霊魂の救いに始まり、
病人の癒し、霊的圧迫からの解放を経て、
あらゆる祝福を信じる者に与えます。
神のみ言葉は命があり、力があって
神の御業を今も起こします。
パウロや初代教会のクリスチャン達は
主の弟子として訓練され、
御言葉の福音を述べ伝えました。
パウロがエフェソの町に
御言葉の福音を伝えたのは紀元50年ごろです。
まず、12人の求道者である
バプテスマのヨハネの弟子たちに主の御言葉を伝え、
主の御名によるバプテスマを授け、
手を置いたら新生と同時に聖霊の力も受けました。
パウロはツラノの行動で毎日御言葉を宣べ伝え、
弟子たちに教えました。
御言葉を聴いて信じる人々が起こされました。
また弟子たちや信じて救われた人々は
イエスの福音を証しすると同時に、
御言葉を伝えたので、
アジア地方に神の御言葉が広まりました。
神のみ言葉の命と力が人々を救い、
癒し、悪霊から解放しました。
信じる者が新しい人に生まれ変わることにより、
家庭が、町が変えられていきました。

アメリカのリバイバリスト,
チャールズ・フィニ―師のリバイバル伝道は、
単純に神の御言葉を語るものであったといわれます。
フィニー師は御言葉で祈り、御言葉を語りました。
それからフィニー師の伝道には
祈りのサポーターがいました。
伝道集会に備えて、
執り成しの祈り手ファザー・ナッシュは、
数日間部屋にこもって御言葉による
執り成しの祈りをささげたといわれます。
神様は今も御言葉の祈りの
執り成し手を求めておられます。
主は人ひとりいないのを見、
とりなす人がいないのを驚かれた。
主の救いは主の御腕により、
主を支えるのは主の恵みの御業。
イザヤ59:16~20
主任牧師 横田 盛永

HOME