1学期 愛と信頼

一人ひとりの幼児は、神によって造られ、生かされ、愛される存在として受け止め、保育士と両親は、見えない神の代理人として子どもたちを守り、愛し、育てる者です。子どもたちは大人から愛されることによって、他のお友達を愛することや、保育士・両親を愛することを学びます。そして、絶対的な信頼をし、心身ともに穏やかな状態(安心・平安)で生活するようになります。

2学期 感謝と奉仕

まわりの多くの人々から愛され、世話をされて生活していると、「ありがとう」の気持ちが育ちます。「ありがとう」をいつも心で感じていると、私も誰かのために役に立ちたい(友達のため、先生のため、お母さんのため)という奉仕の心が育ちます。成長して社会のため、世界平和のために働く人に育ってほしいものです。

3学期 希望ある生活

愛と感謝の心が育って来ると、未来に向かって大きな夢を描き、より美しいもの、より正しいもの、より崇高なものを求めて成長します。神さまに対する信頼、両親に対する信頼のある子供は、必ず希望をもって前進する者となります。