My Story 神谷優里

My Story

神谷 優里

イエス・キリストに出会う前

j0422501.jpg私は、イエス・キリストに出会う前は、
人生の先の見えない不安の中で苦しんでいました。
相手や自分を完全に理解することが出来ない淋しさや
自己中心性を捨てきれない自分、
罪を償うことなく死んでいく恐怖心など、
とにかく何のために私は生きているのかが分からず、生きることがつらかったです。

教会へ

j0427610.jpg大学受験を終えて、やっと自分の時間を作れるようになった大学生最初の夏休みに、
新聞でイスラエル建国60周年記念の講演会が那覇バプテスト教会で開かれることを知りました。
諸外国の事情には興味があったので、早速参加しました。
教会へ行き、偶然目に入った掲示板に「世界バプテスト青年大会Inドイツ」という張り紙に目が留まり、大会概要を呼んでいると気付いた時には、この大会に参加したいという気持ちがどういうわけか湧いてきたのです。
確かにこの時期には、どこか遠い国へ行きたいという気持ちがくすぶっていたのは事実ですが、極端に人見知りのこの私が積極的にそのような大会へ参加したいという意欲は、自分自身からは湧いてこないはずなのです。
今考えてみると、この大会への参加は、主の私に対するご計画だったのだと確信します。


バプテスマ

数日後、大会担当の方へ連絡を取った所、その担当の方がなんと私の近所に住んでいる方で、その上教会の副牧師の先生でした。
主が私のために用いてくださったこの先生の導きにより、教会の礼拝へ集うようになりました。
最初は義務的のような感じで足を運んでいたのですが、回数を重ね、御言葉に触れるたびに、もっと神様に近づきたいという思いが強くなり、
大会参加前にバプテスマを受けることになりました。
もちろん未経験のことなので、多少の不安はありましたが、いざ洗礼槽から上がった時には、世界が新鮮で喜びに満たされた場所に思えたのです。
神様の子どもとして生まれ変わったこの嬉しさはきっと、神様と共に呼吸し、一体となり、
これからどんな時にもずっと一緒にいてくださると約束された平安からくるものでしょう。

わたしは世の終わりまで、いつもあなた方と共にいる。(マタイ28:20)




j0182551.jpg~あなたへのメッセージ~
この神様の愛と平安は少しの友情、感動的なドラマ、様々な自分をごまかしてきた娯楽など、一時の感情的なものでは消して得られなかった普遍で強いものです。
自分の愛するわが子、イエス様を犠牲にしてまでも、私たちを救いたいというこのような計り知れない愛は世界中にたった一つです。
この愛を神様はあなたにもたっぷりと注ぎたいと、あなたのことをずっと待っています。
今、この瞬間も神様はあなたが頑なに閉じている心の門をたたき続けています。
門をそろそろ開いてみてはいかがですか?

   求めなさい。そうすれば与えられる。捜しなさい。そうすれば見つかる。
   門をたたきなさい。そうすれば開かれる。
   誰でも求める者は受け、探す者は見つけ、門をたたく者には開かれる。
                                      (マタイ7:7,8)